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以下のソースをブログに貼り付けると、上記のように使えます。

2011年11月06日

太もも・脚痩せしたい人用のターンナウト方法

太ももが特に気になるという方、脚痩せをメインにやりたいと言う方の中で
バレエの動作にあるターンナウトがうまくできないという方が多いです。


ターンナウトというのは、足をガニ股にするというよりも、
脚の付け根を開いて外に向けることです。
あくまで脚の付け根を外に回します。
その結果、足先も外に向くというわけです。


そして、脚だけをターンナウトすれば良いわけではなく
おなかを引き上げるイメージです。
これがバレエで言う1番です。



その状態で上半身を曲げて、手を前につきます。
そして、膝をゆっくり曲げることを「プリエ」と言います。
バレエ用語にあるくらいなので、
身体に良い動きであることが分かると思います。
プリエをしてこれ以上進めないところまで行ったら
膝を伸ばします(ストレッチ)。



この時は、太ももの内側を意識します。
太ももの外側ですと、太ももダイエットの意味があまりありません。



運動不足の方や身体が硬い方の場合、
1番の姿勢を作るだけでも大変です。
普段身体の使わない部分を使っていることが分かると思います。



ターンナウト=脚の付け根から開いてみる
ことから始めてみましょう。
1週間続けたら、見た目まではまだ変わらないかもしれませんが、
身体の調子が変わるはずです。
ラベル:足やせ
posted by ぱんきんまん at 21:39| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

太ももの内側から痩せる&ほうれい線

面倒臭くなくできるやせるためのダイエット方法です。
面倒臭い、時間がかかるというのがダイエットの大きな障害です。
効果を感じるまでに止めちゃうケースが多いですよね。


太もも、お腹は内側から痩せる、意識するのが基本です。
太ももはバレエでいう1番が基本であり、
バレエダンサーは太ももの外側を鍛えたりはしません。
あくまで身体の内側の筋肉というよりも
芯を作っているから(←ポイント)
細くて美しいのです。


バレエの1番とは気をつけの姿勢から
足を外に開きつつ、太ももはしっかり閉める体勢のことです。


簡単ダイエットとしては、
生活の中でこれをやってしまうことです。


おすすめなのが、信号を待っている時、
電車の中で立っている時。
1番の体勢を作ってもヘンではないでしょう。


スポーツクラブ、ダンススタジオでやるのが一番ですが
なかなか通えない方も多いと思います。
通えなければ、生活の中でやってしまうのが良いです。


顔も痩せたい、ほうれい線を薄くしたい、
小顔になりたいという方が多いです。
基本は笑うことです。
表情筋を動かすのが一番大切なのですが、
一番効率良い動きが笑うことなのです。


笑うと頬の上の筋肉が引きあがるのが分かりますね?


このように引き上げる(リフトアップ)動作ができるのは笑う時だけなのです。
お笑いを見て、大笑いするのが一番良いです。


私もO脚・小顔コースも施術するので
いつも意識するのですが、
笑う動きって表情筋を使っていると
いつも一番認識する瞬間です。


ほうれい線も筋肉を使ってあげることです。
そして、あとは美肌ですね。
お肌ケアは皆様の方がご存知でしょう。
ほうれい線は濃くなる前に対策が大事です。
ラベル:ほうれい線
posted by ぱんきんまん at 01:00| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

太ももの内側を細くする

太ももを痩せたいという人は多いですが、注目するのは太ももの内側です。
太ももの外側は大きな筋肉でここを鍛えるのは競輪選手など
運動系の選手です。



バレエダンサーは太ももの内側を意識して使います。
ダンサーのようにしなやかな伸び、ゆっくり持続した動きをする際は
おなかにせよ、太ももにせよ内側の筋肉を使います(意識します)。



このような太ももの内側を意識する運動(バレエでいう1番)をしてみると・・・
1番
太ももの内側をくっつけて、外へ外へ・・・開くようにするので
太ももの内側が締まるのが分かります。


このままひざを曲げてしゃがんでみると結構つらいです。
上半身を上に引っ張ったまま、プリエ(曲げる)しないと転びます。
かかとは浮いて良いです。


足を開いた状態を「2番」と言います。
2番


この状態で膝を曲げる(プリエ)運動も効きます。
2番プリエ


もう少し言うと、効くと言うより、
バレエダンサーはみんなやっています(バレリーナダイエット、バレダイ)。
ジャズも全てのダンサーはこれをやります。
いかに基礎的な運動かお分かりいただけるかと思います。


これをやると太ももの内側がピーンと張るので筋が出ます。
伸びている感覚があると思います。



注意点として、この太もも運動をやると・・・
4日目くらいに「ほんとにこの運動、効いてるのかな・・・?」と
思うことがあると思います。



バレエダンサー始めダンサーの練習なんてそんなもんです。
そしたら、効くように足の向き、伸ばし方などを微調整していくんです。
そうすると、もっと効く箇所が必ず見つかります。
それは自分だけの味なので、ダンサーはみんなすばらしい個性、面白さ、
かっこよさが出るんです。



今までやっていた運動の効果が分からなくなってきた、
効かなくなってきたというのであれば、
次に進む時かもしれません。
その時が来ることを楽しみに続けてみると良いと思います。
ダイエットも練習も継続であることは確かです。



今からダイエット運動をすれば、5月中旬に変化が見えて
6月上旬に確実に変わっていると思います。
参考:バレリーナダイエット(バレダイ)
posted by ぱんきんまん at 12:46| Comment(6) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

太ももの内側を意識して痩せる!

ダイエットする際は、大きな筋肉を使う、太ももの内側を意識する、
ストレッチをする・・・など私は言ってきましたが、
その中で太ももの内側を意識することはとても良いことが改めて分かりました。



昨日、日本テレビのgoing!というスポーツニュースで、
プロ野球東北楽天の山崎武司選手が言っていました。
番組内で山崎選手がバッティングのコツを亀梨君に教えていたのですが、
軸足(右打者なら右足)の拇指球に重心を乗せて
右脚の内側を意識することが大事だと言っていました。
ホームラン王を獲ったことのある優秀なベテラン打者がいうことですから
そのまま信じましょう。
太ももの内側を使うことは野球でも大事なことなのです。


解剖学からも、太ももの外側は副交感神経、内側に交感神経が走っているので
外側はいつも緩めておきたい、内側を使うことが大事と前に言いましたが、
ダンス(バレエも含む、ヒップホップもそうです)、
ヨガと野球においてこれが大事だということが分かりました。
これだけのスポーツにおいて大事なことなので、日頃からこれは意識しておきたいです。



太ももの内側を意識することができれば、あらゆるスポーツをする時に
そのパフォーマンスが加速することでしょう。ダイエット運動も同様です。
意識するだけなら無料ですし疲れませんので、ぜひ意識しておきましょう!

posted by ぱんきんまん at 00:05| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

太もも内側〜痩せる運動

太もも内側痩せエクササイズです。
太ももの内側を意識することはダンサーみんなやっています。
今回の太ももダイエット運動は高い効果が見込めます。
ただし、頑張ってやるというよりも、太ももの内側にじっくり効かせることが大事です。



7月が近いので、もう少し効果を上げたい方向けです。
8月になったらオフシーズンに向かいますから
そこでちょっとダイエットを休んで良いと思います。
それまで少しダイエット運動を続けてみると良いと思います。
期間限定ダイエットならやる気が続くと思います。



四つん這いの態勢から・・・
太もも運動で細くする



脚を横に上げます。この時に、太もも内側を意識します。
意識しないとつい太ももの外側を使ってしまいがちなので内側意識です。
股関節の動きも良くなるのでそれを感じてみても良いです。
太ももダイエット



このダイエット運動は以前取り上げた腸腰筋にも効きます。
腸腰筋はカロリーを多く使ってくれる筋肉なのでこの運動は一石二鳥です。
ダンサーは運動量が多いから細いということはもちろんありますが、
一石二鳥、三鳥の運動をしているから効率良く細くなっている、
細くなくても綺麗なスタイルになるんだと思います。
ダンサーはレッスンの中でこういう地味なことをやっています。



後ろにも上げてみましょう。後ろは横に比べて楽です。
太もも運動で細くする



反対側です。あげにくい方から取り組んだ方が良いです。
太もも痩せ



太ももの内側を意識しながらゆっくりじっくり5回を2セットずつやると良いです。
太ももダイエット運動



今回はこの運動だけご紹介します。
今までのダイエット運動と合わせると結構な運動になります。
太もも内側と腸腰筋、2つのダイエット効果が見込めますので
お得なエクササイズです。



私は昨日、帰宅時に50分かけて歩きました。
腸腰筋に効くよう歩幅を広くすることに意識しました。
じっくりじわ〜っと汗をかきました。
その後で、この太もも内側上げ運動をしました。



気が向いた時、取り組んでいただければと思います!(^-^)
posted by ぱんきんまん at 22:55| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

太ももダイエット〜太もも内側に注目

今日は太ももダイエットのメニューです。
あと少しで7月、太もも痩せ効果を上げるため、継続してやれる
楽なストレッチです。ダンサーはもちろん、運動不足の患者さんにも
やってもらっているストレッチですので、おすすめです。



ダイエット運動は継続が大事ですが、今の時期はそれと同時に
楽で効果のある運動が良いと思います。
今日は特に太ももの内側、股関節を狙います。



おなじみの股関節を開く動作です。面倒臭くて意外とやっていない方、多いのではないでしょうか。
ダイエット運動1



手は膝を下に押しても良いです。この格好はヨガに通じます。
太もも内側も意識



後ろから見るとこんな風です。
ダイエット運動,DVD



お風呂から出た時にやるのが一番良いですが、とにかく股関節、腰、
太もも、おなかなどの大きな部位を伸ばしたり刺激を与えることは
最も効率の良いダイエット運動です。
呼吸をしながら15秒を4セットやりましょう。
ダンサーも結構長い時間かけて、伸ばします。





次に体側を伸ばす運動です。これは気持ち良いです。
簡単ダイエット



手の形はこのようです。指が差している方向に意識を向けます。
伸ばす



横から見るとこんな感じです。このようにまっすぐ体を横に倒しましょう。
猫背になりやすいので注意しましょう。
ダイエット方法



反対も同様です。息を止めたらダメです。必ず呼吸をしましょう。
健康



この体側伸ばしはかなり気持ち良いです。おなかの横などを伸ばすので
効果も高いです。「運動している感」が高いと思います。



ところで、モデルのくみ先生はジャズダンスの先生で、細くて
体が柔らかいのですが、いつもストレッチ、トレーニングをしているからかな
と言っていました。私はくみ先生を8年前から知っていますが、
体型がその頃からちっとも変わっていません。
ストレッチをすることがいかに効果が高いかを物語っていると思います。
今日の運動も、太もも痩せダイエットの大きな助けになると思います。
ラベル:太もも内側
posted by ぱんきんまん at 21:47| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

太もも内側痩せ!ターンナウトでダイエット!

太もも痩せダイエットの効果を上げるためのレッスンです!
磯山さやかさんがクワバタりえさんのコアリズムダイエットに
励むとのことです。磯山さやかさんも太もも痩せダイエットを
頑張っているようですから我々も頑張りましょう!
今から夏に向けて太もも 内側を意識すれば
5月初旬にはダイエット効果が感じられると思います^^!


★1番
ダイエット1番

本日のレッスンは、
ダイエットターンナウト1
ダイエットターンナウト2
のレベルUPレッスンです。
太もも 内側を意識する時、太ももを外へ、外へ開く
(ターンナウト)するのはもちろんですが、
その時、下腹を上へ引き上げる意識をしましょう。


ダンス、バレエは体幹、腹、腰で踊ると言っても過言ではなく、
ダンサーは体を上へ引き上げることをいつも意識しています。
そのおかげで下半身の動作がしやすいし、見栄えがするのです。


下腹を上へ引き上げた状態で「気をつけ」の状態を取り、
太ももを外へ開きます。これが正しい1番のターンナウトです。


バレエダンサーに脂肪を落とすためのダイエットを要する人はいません。
ちゃんとバレエをしているバレエダンサーは全員細いです。
太ったバレエダンサーを見た事がありません。
バレエの動作は太ももをはじめ、おなか、わき腹などのダイエットに著効であると信じて良いと思います。
正しい方向が分かれば、それに向かって安心して進めると思います。



★2番
太もも2番
2番は脚を開いたバージョンです。
1番も2番も意識は同様です。
下腹部、上体を引き上げているところに
太もも 内側を意識してターンナウトします。


2番は下腹部、上体を引き上げていないと、
おなか、腰が目立って前へ出てしまいます。
ぜひ2番に取り組んで、上体が引きあがっているか
確認してください^^。


バレエレッスンに初めて出た場合、まずはこれをやります。
上体引き上げと太もも 内側が意識できていないと
後々苦労することになってしまうんです。
ぜひバレエの無料レッスンに行って、確かめていただきたいと思います。
今日のレッスン、上体を引き上げてターンナウトの癖がついた頃には
太ももが引き締まって今よりも細くなっているはずです。


ところで ヒップホップなども、実はトップダンサーは上体が落ちていません。
体が引き上がっているところに、わざと背中を丸めてみたり
斜に構えたり、崩すからカッコ良い動きができるんです。
最初から丸まっていると、力で下半身を動かさざるを得ないから
動きが重く見えてしまうんですよ。
posted by ぱんきんまん at 21:25| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

体の内側に意識を向けてみる!その2

太ももの外側が硬くならないようにするにはどうしたら良いか?ダンサーがつま先立ちしているシーンをご覧になったことがあるかと思います。


ダンサーが日頃つま先立ちの練習をする時
どういう風に練習しているかと言いますと、
足の小指の側に重心をかけず
親指の付け根、拇指球に体重をかけて立つ練習を、
安定して立つ練習をしているんです。


そうしないとスネ、太ももの外側の筋肉を
使って立つことになってしまうことになります。
外側重心だとピルエット(ターン)ができないんです。


私はダンスで知らず知らずのうちに、
体の内側を使うようにしていました。
内側を意識する、内側に重心をかける
練習をしていたのです。


自律神経の場合と
説明の仕方は違うけれども
副交感神経は緩めておくべき、と言う真理は続きを読む
posted by ぱんきんまん at 14:39| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

体の内側に意識を向けてみる!その1

日頃の心がけで体つきが変わって来ます。
太ももは内側の筋肉を使うようにした方が
細くする上で効果が高いんです。


ダンサーは、ダンスで脚を上げるレッスンをしますが、
その時、適当に高く上げているのではなく
太ももの内側を意識して上げているのをご存知ですか?


外側に力を入れて上げると
競輪選手のようなたくましい太ももになります。
内側を使うことを覚えると
太ももは太くならず引き締まった太ももになります。


内側を使うことが、分かりにくいとしても、
外側が強くなると
いわゆるガニ股、強い男性という感じになるのは
お分かりでしょうか?


更に、内側を意識した方が良い更なる理由ですが…
人間には交感神経と副交感神経からなる自律神経があります。
簡単に言うと
交感神経は太ももの内側を、
副交感神経は外側を走っています。


交感神経は緊張する時に働く神経、
副交感神経は、その反対で、リラックスした時に働く神経です。
人間は朝起きて交感神経が優位になります。
夜になると、副交感神経が優位になって来て眠くなるのが
通常です。


この人間の神経本来の自律神経が崩れると
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posted by ぱんきんまん at 20:47| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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