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2010年04月09日

足やせ 痩せるツボ

足痩せするためには日ごろのちょっとしたダイエット運動が有効ですが、
それを補助するための手段として、東洋医学の経絡の観点から効果的なツボがあります。



足太陰脾経(足のたいいん ひけい)という経絡があるのですが、
この中の有名なつぼ2点をご紹介します。
足太陰脾経は上半身も通っているのですが、紹介しすぎても消化しきれない
ことがありますので、今回は2点に集中します。



その2点とは商丘(しょうきゅう)と血海(けっかい)というつぼです。
足太陰脾経



まず、足太陰脾経は栄養を吸収し、栄養を筋肉に届けることに関しています。
どのつぼを押しても血行促進するのですが、その中でも足太陰脾経は栄養に関する箇所なので私は重要視しています。栄養を貯めないで使うようにするのです。



商丘は、くるぶしと舟状骨(せんじょうこつ)の間です。
土踏まずの上側(上後方)です。
足やせ つぼ2
舟状骨は写真で言うと7番です。



分からない場合、じわーっと土踏まずを押せばOKです。
土踏まずは範囲が狭いので押すのは楽だと思います。



次に、血海。太ももの内側、膝頭の上をじわーっと押すと
「あ、ここだ」という点を見つけられると思います。
図の赤線を参考にすると見つけやすいです。
しっかりつぼをとらえると、適度に押した時、適当に押した時と
違う感覚が得られます。



できれば、誰かとやりっこするのが良いです。人にやってもらうと気持ち良いからです。
気持ちが良いと人間は自然治癒力が向上します。
自然治癒力が働くとどんどん良い方向に身体が向かって行くんです。
10分交代くらいでやるとお互い負担にならず良いでしょう。



一人でやる時は仕事中、お風呂に浸かっている時が良いと思います。
仕事の時は足がむくみますし、お風呂の浸かっている時間はリラックスタイムだからです。私も仕事中の空いた時間に押しています。



それと、栄養が全身を巡るイメージでやると良いです。
身体に貯まった栄養が使われれば・・・まさに足やせダイエット成功です!
ラベル:痩せるツボ
posted by ぱんきんまん at 11:55| Comment(0) | 痩せるツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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