スポンサードリンク
ボニック



以下のソースをブログに貼り付けると、上記のように使えます。

2008年10月30日

ダイエット効果 太もも手軽にトレーニング!内側を意識!

ダイエット効果のお話です。太ももを締める方法を前回お知らせしましたが
今回は太ももダイエット効果企画、次のステップです。
以下の方法を実行する時は、上半身は常に上へ引き上げるイメージを
持っておきます。良い姿勢で行うと効果が高いです。

1.
2番
まず、肩幅に立ちます。バレエ用語で「2番」と言います。
前回と同様、ターンナウトが大事です。
ターンナウトしてないと、見た目が美しくありませんし、
太ももの内側を使わないトレーニングになってしまいます。
結果、太い太ももが完成してしまいます。


2.(所要時間2秒)
2番プリエ
ターンナウトしながら膝を曲げます。膝を曲げることをプリエと言います。
ターンナウトがしっかり出来ていると股関節が十分に開いて
太ももの内側を使っていることが認識できます。
すぐに認識できない場合でも、何度も繰り返しているうちに何となく実感できて来ると思います。


3.(所要時間2秒)
2番プリエルルベ
膝プリエをキープしたまま つま先で目一杯立ちます。
つま先で立つ事をバレエ用語でルルベアップと言います。
つま先や太ももがガクガクするところで立つのではなく、
足の裏が返る位目一杯ルルベします。
その時 姿勢を正しますが、何かにつかまってもOKです。
バレエダンサーがバーに捕まるイメージでお願いします。


4.(所要時間2秒)
2番ルルベ
一杯に膝を伸ばします。
太ももの内側を使えるよう、常に股関節をターンナウトしておきます。
上半身は上へ伸びる意識です。上半身が常に上にいるから
下半身が楽に背伸びできる、というイメージです。


5.
2番
2番の姿勢に戻ります。この時もターンナウトが緩まないように…。
股関節、太ももの内側を意識しましょう。

太ももダイエットには、こういうダンス、とかくバレエのレッスンが
良いです。よく効きます。


あまり多くを詰め込み過ぎても嫌になってしまうと良くないですから、
とりあえずはこの動きを4セットほどやると良いです。
慣れて来たら、5→4→3→2→1の順でもやってみましょう。
ダンスは1つの動作をしたら、その逆が必ずあります。
1つ覚えたら2つバリエーションが出来るのでお得です。


今日のポイントはとにかく股関節、太もものターンナウトです。
ターンナウトが緩んでしまうと太ももは絞れず、外側に筋肉がつきます。
これを忘れないようにしてください。
5日目くらいから体が慣れて来て、10日目くらいから
ダイエット効果がじわじわと感じられると思います!
posted by ぱんきんまん at 19:00| Comment(0) | 簡単ダイエット運動・トレーニング! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。