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以下のソースをブログに貼り付けると、上記のように使えます。

2008年08月10日

遺伝子の傷を修復する!

毎日新聞でこんな記事を見つけました。

「浜松医科大と三菱化学生命科学研究所(東京都町田市)がラット実験で突き止めた。
遺伝子の傷は老化やがんなどの原因になりうる。老化防止を探る糸口として注目される。

研究チームは、遺伝子の傷を修復するたんぱく質「WRN」に
着目し、食べ物の摂取量との関係を調べた。

その結果、WRNの量は、
1カ月間自由に餌を食べたラット6匹に比べ、
摂取カロリーを3割減らしたやせ気味のラット6匹の方が
約3倍多いことが分かった。
また、長寿に関与するたんぱく質「SIRT1」も約3倍に増えていた。」
引用終わり


遺伝子の傷が老化やがんの原因というのは、
私は知りませんでした。
老化は出来るだけ遅くしたいですから
やはり規則正しい食事をした方が良いわけですね。
老化すると筋肉が付きにくくなり、落ちやすくもなります。
その結果基礎代謝量が落ちます。
太ってしまいます汗。


ただ単に、食べ過ぎは良くない良くない、と思うより、
遺伝子の傷を修復してくれるたんぱく質を増やすために
摂取カロリーを抑えるんだ、と知っておいたら
食事制限する際に、納得できると思います。
納得するって、
モチベーションに関わりますし大事なことですよね^^!
posted by ぱんきんまん at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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