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2008年07月11日

体の内側に意識を向けてみる!その1

日頃の心がけで体つきが変わって来ます。
太ももは内側の筋肉を使うようにした方が
細くする上で効果が高いんです。


ダンサーは、ダンスで脚を上げるレッスンをしますが、
その時、適当に高く上げているのではなく
太ももの内側を意識して上げているのをご存知ですか?


外側に力を入れて上げると
競輪選手のようなたくましい太ももになります。
内側を使うことを覚えると
太ももは太くならず引き締まった太ももになります。


内側を使うことが、分かりにくいとしても、
外側が強くなると
いわゆるガニ股、強い男性という感じになるのは
お分かりでしょうか?


更に、内側を意識した方が良い更なる理由ですが…
人間には交感神経と副交感神経からなる自律神経があります。
簡単に言うと
交感神経は太ももの内側を、
副交感神経は外側を走っています。


交感神経は緊張する時に働く神経、
副交感神経は、その反対で、リラックスした時に働く神経です。
人間は朝起きて交感神経が優位になります。
夜になると、副交感神経が優位になって来て眠くなるのが
通常です。


この人間の神経本来の自律神経が崩れると
自律神経失調になります。
仕事で過労の人は緊張しっぱなしになり
自律神経のバランスが崩れ
自律神経が正常に働かなくなることがあります。
そうなると、お休みモードの副交感神経が働かず
夜眠くならなかったりするんです。


更に、自律神経がおかしくなってしまうと
夏の暑い日に寒く感じたり、暑くないのに汗がダラダラ
流れてしまったりすることがあるんです。


このような事から副交感神経は常に緩めておくのが良いのです。
ですので、外側に力がかかって、外側の筋肉が硬くならないようにしたいところです。
(体の内側に意識を向けてみる!その2へ続く)
posted by ぱんきんまん at 20:47| Comment(0) | 太もも内側に注目! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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