早いもので、もう5月が終わろうとしています。
あと1ヶ月経ったら2009年の半分が終わってしまいます。
月日が流れるのは早いものです。
さて、このブログでは
太ももダイエット、おなかなどを細くしていくに当たって
手軽にできるダイエット運動、生活習慣などを
ご紹介していますが、一つ最近改めて気になったことがあります。
それは女性の歩幅です。
歩くことは太ももダイエット運動の第一歩です。
日常生活、通勤時の徒歩のことを言っているのですが
多くの女性の方の歩幅は狭いです。
ヒールを履いていることがあるので
ある程度仕方ないと思うのですが、
歩幅が広いと、腸腰筋を伸ばせるのです。
腸腰筋とは、簡単に言うと腰と太ももの骨を結んでいる
筋肉群のことです。
腸腰筋トレーニングは、ダンサーはいつもレッスンで
やっています。
さらに、劇団四季でもバレエでも、ダンサーは舞台を移動する時
いつも大股で歩きます。
小さい女性の場合はなおさらです。
大きく動かないと観客から、見えないのです。
自分の動作を印象づけられないのです。
いつも歩幅を広く取るダンサーは痩せています。
しなやかに細い体を作っています。
腸腰筋という大きな筋肉群を常に使うと
ああいう体になれるということです。
そこまでレッスンをしなくとも、日常生活の中で
歩く時、歩幅を広く取れば
おなか・太ももダイエットに有効であることが
今一度お分かりいただけると思います。
実は、私も先ほど買い物帰りに歩幅に注意して
歩幅広めに歩いてみました。
その上で少し胸を張ると気分が良いですし、
おなかの中の筋肉を使っているという感覚がありました。
夏になる前に太ももダイエットを加速させようと
思っている方が多くいらっしゃると思います。
今一度、ここに腸腰筋を意識することを書かねば と思い
今記事を書いている次第です。
毎日の通勤時、お買い物に行く時
思い出していただけたら嬉しいです。














